STRUCTURE 構造

大切な資産だからこそ追求した構造品質

シティテラス横濱長津の外観1 image photo

115本の杭を打設

115本の杭を打設の概念図 image photo
強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。
●地盤
地下約15m〜約20m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。
●基礎杭
場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約1,000mm〜約1,500mm]を115本打ち込んでいます。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5kgのハンマーを76cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型帯筋の概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※基礎の柱と梁の接合部を除く。

ダブル配筋

ダブル配筋の概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。

構造躯体

構造躯体の概念図 image photo
住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度が、一般のマンションは約24N/mm²に対して約30N/mm²に設定されています。
※付属棟(電気室)、その他、杭を除く。
※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われています。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要です。

住宅性能評価書

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「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
※「音環境に関すること(選択項目)」、「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」および「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」のなかの「一次エネルギー消費量等級(選択項目)」については、評価を取得しておりません。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床など主要な構造部について、セメント重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※付属棟(電気室)、その他、杭を除く。

安らぎの暮らしをサポートするために

戸境壁

戸境壁の概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mm〜約280mmを基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。

床スラブ厚

床スラブ厚の概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約240mmを確保し性能が高められています。

可動ルーバー面格子

可動ルーバー面格子の概念図 image photo
共用廊下側の窓に、羽板が可動式で角度調整が可能なブラインドタイプのルーバー面格子が採用されています。お好みにより光や風を調整しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性が高められています。

サッシュ

全住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-1相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、⊿LL(Ⅱ)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※1階除く。

大手デベロッパーだからこその信頼と安心

点検口

点検口のイメージ画像 image photo
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口が設けられています。

長期修繕計画

実績などに基づいて部位毎に設定した標準の修繕周期をベースに、経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」が作成されます。「長期修繕計画表」は、一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、それに対応した修繕積立金の額がひと目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能となっています。工事実施時期が近づくと、管理受託者から管理組合に事前調査が提案されます。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行い、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案されます。

二重床・二重天井

居室を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮されています。
※1階除く。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。